環境マネージメントについて

 平成22年11月22日より、富士通グループ環境マネージメントシステム(FJEMS)を取得し、運用して参りました。
 平成26年4月15日からは、FJEMSで習得した環境マネージメントシステムを自己運用により継続いたします。
 弊社では、FJEMSの要求事項に遵守した環境方針を、以下のとおり策定し、引き続き適用いたします。

環境方針

基本理念

     株式会社システムブレインズ(以下、「当社」)は、お客様に信頼されるシステムを構築すること
     によって社会に貢献するとともに、当社の事業活動が地球環境・地域環境に及ぼす影響について常
     に高い関心を持ち、社員ひとり一人が、人と環境が調和のとれた優しい未来への実現に向けて寄与
     できるよう活動していきます。

基本方針

    ・当社の事業活動が与える環境影響を自覚し、常にその改善を図ります。

    ・当社の事業活動に適用される環境の法規制および、当社が同意するその他の要求事項を守ります。

    ・当社すべての社員が環境の保全について意識し、環境活動に積極的に取り組み、その環境マネジ
     メントシステムを継続的に改善するとともに、汚染を予防します。

取り組みテーマ

     上記の基本方針に基づき、当社は以下の取り組みを行います。

     1) オフィスにおける省エネルギー・省資源の推進と、指標となる測定値の記録。

     2) オフィスで発生する廃棄物の削減、分別・リサイクルの徹底。

     3) 広報活動や環境教育による、社員ひとり一人の環境保全への意識の啓蒙。 

     4) 社員の環境活動の基盤となる活動指針の設定と、社内掲示。 

     私たちは、自らの活動、製品並びにサービスから生じる環境影響を適切に捉え、

     その改善に向けた目的と目標を定めるとともに毎年見直しを行います。

 

制定日:2010年10月30日 

株式会社システムブレインズ 代表取締役社長 北村 元良




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